“亡人”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
なきひと100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“亡人”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学14.3%
哲学 > 倫理学・道徳 > 人生訓・教訓6.2%
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
馬喰町の家では、この日通夜つうやのために、亡人なきひとの親戚をはじめとして、男女の名取が皆集まっていた。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
われは墓前にひざまづきて、亡人なきひとおもかげをしのび、更にかうべめぐらして情あるロオザとマリアとに謝したり。