“二千人”の読み方と例文
読み方割合
にせんにん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
お使(つか)ひが立(た)ち歸(かへ)つてその通(とほ)りを申(まを)し上(あ)げると、帝(みかど)は翁(おきな)に同情(どうじよう)されて、いよ/\十五日(じゆうごにち)が來(く)ると高野(たかの)の少將(しようしよう)といふ人(ひと)を勅使(ちよくし)として、武士(ぶし)二千人(にせんにん)を遣(や)つて竹取(たけと)りの翁(おきな)の家(いへ)をまもらせられました。
竹取物語 (旧字旧仮名) / 和田万吉(著)