“乱世”のいろいろな読み方と例文
旧字:亂世
読み方(ふりがな)割合
らんせ50.0%
らんせい50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“乱世”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
乱世らんせ権化ごんげみたいな熱血そのもののやからも多くかかえている。
私本太平記:10 風花帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
いまは乱世らんせだ、みどろの戦国である。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
しかし、それもそれだが、まったくみじめな、乱世らんせいの子供たちの慈父じふとなる生涯も、けっして悪い目的ではない。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
小太郎山は、乱世らんせいの中にあってゆるがず、みだされずにある、義血ぎけつの兄弟たちのうちだ。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)