“中山道”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
なかせんどう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“中山道”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
——木曾、中山道なかせんどうから江戸へと志して、その江戸にはいること僅か数日で、再び陸奥みちのくの旅へ去った彼であった。
宮本武蔵:06 空の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
とばかり、女を荷馬の背へ押し上げて、あとも見ずに、中山道なかせんどうを東へ急いでしまった——と花夜叉は語り終って、
私本太平記:05 世の辻の帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)