“中実”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
なかみ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“中実”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > 戯曲50.0%
自然科学 > 植物学 > 植物学4.2%
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「しかし、クヮイズ侍が、どれほど陳腐ちんぷな頭なりや、西瓜すいかではないが、叩いて中実なかみを試みるのも一興だぞ」
松のや露八 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
はいりしなに郵便箱をあけると桃色の此頃よく流行はやる様な封筒と中実なかみを一緒にした様なものが自分の処へ来て居た。
千世子(二) (新字新仮名) / 宮本百合子(著)