“下回”の読み方と例文
読み方割合
そのつぎ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
されど熊は次第(しだい)に馴(なれ)可愛(かあいく)なりしと語るうち、主人は微酔(ほろゑひ)にて老夫(らうふ)にむかひ、其熊は牝(め)熊ではなかりしかと三人大ひに笑ひ、又酒をのませ盃の献酬(やりとり)にしばらく話消(はなしきえ)けるゆゑ強(しひ)て下回(そのつぎ)をたづねければ