“一寸眼”の読み方と例文
読み方割合
ちよつとめ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
我々(われ/\)の著手(ちやくしゆ)するのは、一本(ぽん)老松(らうしやう)のある雜木山(ざふきやま)の中(なか)で、一寸眼(ちよつとめ)には、古墳(こふん)でも有(あ)るかと思(おも)はれるが、これは四方(はう)を畑(はた)に開(ひら)いて自然(しぜん)に取殘(とりのこ)された一區劃(くゝわく)に他(ほか)ならぬ。