“一中節”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いっちゅうぶし83.3%
いつちうぶし16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“一中節”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 音楽 > 邦楽6.5%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸4.8%
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
しかし狂歌は猿丸太夫さるまるだいふのおいどというあか下手ぺただが一中節いっちゅうぶしを少しうなるので
父には一中節いっちゅうぶし、囲碁、盆栽、俳句などの道楽がありますが、いずれもものになっていそうもありません。
文学好きの家庭から (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
ゑんじゆと云ふ樹の名前を覚えたのは「石の枕」と云ふ一中節いつちうぶし浄瑠璃じやうるりを聞いた時だつたであらう。
(新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
そこで賃仕事の片手間かたてま一中節いつちうぶし稽古けいこをし、もし上達するものとすれば師匠ししやうになるのも善いと思ひ出した。
素描三題 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)