“一晩中”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ひとばんじゅう66.7%
ひとばんぢゆう33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そうして彼(かれ)は一日中(にちじゅう)、また一晩中(ひとばんじゅう)、穴蔵(あなぐら)の中(なか)に立尽(たちつく)し、その翌日(よくじつ)もやはり出(で)ぬ。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
主人は一晩中(ひとばんじゅう)眠(ねむ)ることが出来ませんでした。
神様の布団 (新字新仮名) / 下村千秋(著)
而(さう)して彼(かれ)は一日中(にちゞゆう)、又(また)一晩中(ひとばんぢゆう)、穴藏(あなぐら)の中(なか)に立盡(たちつく)し、其翌日(そのよくじつ)も猶且(やはり)出(で)ぬ。
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)