芝不器男
1903.04.18 〜 1930.02.24
著者としての作品一覧
不器男句集:02 不器男句集(新字旧仮名)
読書目安時間:約8分
芝不器男君は、俳壇に流星のごとく現はれて流星のごとくに去つた、若き熱情の作家である。 が君の熱情は、登山家としての魁偉なる風丰に、つねに沈黙と微笑とをうち湛へた湖のしづけさを思はし …
読書目安時間:約8分
芝不器男君は、俳壇に流星のごとく現はれて流星のごとくに去つた、若き熱情の作家である。 が君の熱情は、登山家としての魁偉なる風丰に、つねに沈黙と微笑とをうち湛へた湖のしづけさを思はし …
“芝不器男”について
芝 不器男(しば ふきお、1903年(明治36年)4月18日 - 1930年(昭和5年)2月24日)は、日本の俳人。「天の川」の代表作家として活躍、「ホトトギス」でも四S以降の新人として注目されたが、句歴四年、26歳で夭折した。愛媛県出身。
(出典:Wikipedia)
(出典:Wikipedia)
“芝不器男”と年代が近い著者
きょうが命日(2月5日)
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今年で生誕X百年
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