“めっか”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
発見50.0%
見付50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
昨日はあの雨で一日発見(めっか)らずにすんだだけのことよ。
やっとうまい口が発見(めっか)ったんです。
二老人 (新字新仮名) / 国木田独歩(著)
すると或る晩に、その墓は五輪の塔で、こういう木の下に埋(うず)まっていると夢に見たので、その翌日檀那寺(だんなでら)へ行って、夢に見た通り探(さ)がすと果(はた)して見付(めっか)った。これも友人が最近に見た正夢(まさゆめ)である。
取り交ぜて (新字新仮名) / 水野葉舟(著)
「まだ何にも見付(めっか)らないんですか」
それから (新字新仮名) / 夏目漱石(著)