“みじか”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:ミジカ
語句割合
98.2%
短刀0.9%
0.9%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「あたしゃいから、どこへくにしても、とてもいちゃかれない。千つぁん、ぐに駕籠んでもらおうじゃないか」
おせん (新字新仮名) / 邦枝完二(著)
とすっと曲者の眼の先へ短刀いのを突付ける。
菊模様皿山奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
「山本勘助どのは左めっかち、右びっこ、身の丈く色黒く、信玄どのも驚かれたという男振りでござったが、知慧にかけては天下第一の器量人でござったな」
猿飛佐助 (新字新仮名) / 織田作之助(著)