“ぶんしう”の漢字の書き方と例文
語句割合
文繍100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
子(し)獨(ひと)り(三三)郊祭(かうさい)の犧牛(ぎぎう)を見(み)ざる乎(か)。之(これ)を養食(やうし)すること數歳(すうさい)、衣(き)するに(三四)文繍(ぶんしう)を以(もつ)てし、以(もつ)て(三五)太廟(たいべう)に入(い)る。是(こ)の時(とき)に當(あた)つて、(三六)孤豚(ことん)たらんと欲(ほつ)すと雖(いへど)も、豈(あ)に得(う)可(べ)けん乎(や)。