“ふのう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
富農75.0%
不能25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
夫婦ふうふこゝろ正直しやうぢきにしておやにも孝心かうしんなる者ゆゑ、人これをあはれみまづしばらくが家にるべしなどすゝむ富農ふのうもありけるが、われ/\は奴僕ぬぼくわざをなしてもおんむくゆべきが
一家の都合つごうによって返済ののう不能ふのうも定まることであるから、感情的の理由も通る場合もあまたあろうが、借財が事業のためにったものならば
自警録 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)