“のっとり”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
乗取50.0%
攻略50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
翌文久三年には渋沢栄一が藍玉の売上金で武器を蒐め、一味とともに桃井儀八の沼田城乗取(のっとり)策に応ぜんとするなど、水戸はさておき、とかく関東不穏の有力な震源地は
志士と経済 (新字新仮名) / 服部之総(著)
或(ある)ひは兵卒(へいそつ)の頸筋元(くびすぢもと)を駈𢌞(かけまは)る、すると敵(てき)の首(くび)を取(と)る夢(ゆめ)やら、攻略(のっとり)やら、伏兵(ふせぜい)やら、西班牙(イスパニア)の名劍(めいけん)やら、底拔(そこぬけ)の祝盃(しゅくはい)やら、途端(とたん)に耳元(みゝもと)で陣太鼓(ぢんだいこ)、飛上(とびあが)る、目(め)を覺(さま)す、おびえ駭(おどろ)いて、一言二言(ひとことふたこと)祈(いのり)をする