“のこせ”の漢字の書き方と例文
語句割合
残100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
描金(まきゑ)を善(よく)して人の粕(かす)をなめず、別に一趣(いつしゆ)の奇工(きこう)を為(な)す。破笠(はりつ)細工とて今に賞(しやう)せらる。吉原の七月創(はじめ)て機燈(からくりとうろ)を作りて今に其余波(よは)を残(のこせ)り、伝(でん)詳(つまびらか)なれどもさのみはとてもらせり。
描金(まきゑ)を善(よく)して人の粕(かす)をなめず、別に一趣(いつしゆ)の奇工(きこう)を為(な)す。破笠(はりつ)細工とて今に賞(しやう)せらる。吉原の七月創(はじめ)て機燈(からくりとうろ)を作りて今に其余波(よは)を残(のこせ)り、伝(でん)詳(つまびらか)なれどもさのみはとてもらせり。