“なゝめあが”の漢字の書き方と例文
語句割合
斜上100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
小兒こどもたちと一所いつしよに、あら/\と、またひまに、電柱でんちうくうつたつて、斜上なゝめあがりのたか屋根やねへ、きら/\きら/\とあをひかつてかゞやきつゝ、それよりひかりまぶしくえて、たちまたゞ一天いつてん
番茶話 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)