“でんぱた”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
田畑76.9%
田畠23.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
宇津木の家は代々の千人同心で、山林田畑(でんぱた)の産も相当あって、その上に、川を隔てて沢井の道場と双(なら)び立つほどの剣術の道場を開いております。
呼寄(よびよせ)父樣(とゝさま)死なれし以來種々不幸が打續(うちつゞき)斯(かく)貧窮(ひんきう)となりしこと如何にも殘念なれば其方何卒(なにとぞ)辛抱(しんばう)して田畑(でんぱた)も元の如くに取戻(もど)し河口九郎右衞門が名跡(みやうせき)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)