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ぢゆうづめ
ふりがな文庫
“ぢゆうづめ”の漢字の書き方と例文
語句
割合
重詰
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
重詰
(逆引き)
その
外
(
ほか
)
に
迎年
(
げいねん
)
の
支度
(
したく
)
としては、
小殿原
(
ごまめ
)
を
熬
(
い
)
つて、
煑染
(
にしめ
)
を
重詰
(
ぢゆうづめ
)
にする
位
(
くらゐ
)
なものであつた。
大晦日
(
おほみそか
)
の
夜
(
よ
)
に
入
(
い
)
つて、
宗助
(
そうすけ
)
は
挨拶
(
あいさつ
)
旁
(
かた/″\
)
屋賃
(
やちん
)
を
持
(
も
)
つて、
坂井
(
さかゐ
)
の
家
(
いへ
)
に
行
(
い
)
つた。
門
(旧字旧仮名)
/
夏目漱石
(著)
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