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じゅうづ
ふりがな文庫
“じゅうづ”の漢字の書き方と例文
語句
割合
重詰
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
重詰
(逆引き)
「各自、持ち寄りの御馳走ではいかが? 時節柄、お
重詰
(
じゅうづ
)
めにして、めいめい腕をふるいあったら、おばあさまもお喜びなさってよ。」
万年青
(新字新仮名)
/
矢田津世子
(著)
御連中が御連中で、御弁当に酒さかななぞは
重詰
(
じゅうづ
)
めにして出しましたそうですが、なんでも百韻とかの
付合
(
つけあい
)
があって、たいへんくたぶれたなんて、そんなことを言っておそく帰ってまいりました。
夜明け前:04 第二部下
(新字新仮名)
/
島崎藤村
(著)
ケンズイというのは親類からの見舞品で、主として大病人のあるときとか、家の
普請
(
ふしん
)
に
大工職人
(
だいくしょくにん
)
のはいっているときとかに、手つだいの気持で酒や米、または
重詰
(
じゅうづ
)
めの
肴
(
さかな
)
を贈ってくることであった。
母の手毬歌
(新字新仮名)
/
柳田国男
(著)
じゅうづ(重詰)の例文をもっと
(3作品)
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