“ちゆうや”の漢字の書き方と例文
語句割合
晝夜100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
大部分(だいぶぶん)の人(ひと)が生活(せいかつ)してゐる都會(とかい)は、狹(せま)い土地(とち)に大勢(おほぜい)の人(ひと)が住(す)み、石炭(せきたん)の煤煙(ばいえん)や、その他(ほか)の塵埃(じんあい)でもって空氣(くうき)がおそろしく濁(にご)つてをり、また各種(かくしゆ)の交通機關(こうつうきかん)が發達(はつたつ)して晝夜(ちゆうや)の分(わか)ちなく
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)