“けいじゅう”の漢字の書き方と例文
語句割合
軽重100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
清水は之を押し返し、人に大小軽重けいじゅうはない、談判の委任を受けて居れば沢山たくさんだ、夫れでも拙者せっしゃと話は出来ないかと少しく理屈をいった所が
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)
当今は人殺ひとごろしにも過失殺故殺謀殺などとか申して、罪に軽重けいじゅうがございますから、少しの云廻しで人を殺しても死罪にならずにしまいますが、旧幕時代の法では、復讐かたきうちの外は人を殺せば大抵死罪と決って居りますから
名人長二 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)