“きまヽ”の漢字の書き方と例文
語句割合
氣儘100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
みたしとならば彼地ませ、きなでも松風はし、氣儘させるがめてもと、父君此處におるしのでければ、あまりとても可愛想のこと、よし其身ひとてくに
暁月夜 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)