“おぢぎみ”の漢字の書き方と例文
語句割合
叔父君100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
先刻(せんこく)一目(ひとめ)見(み)て直(す)ぐ誰人(たれ)かに似(に)て居(を)ると想(おも)つたのは其(その)筈(はづ)よ、誰(たれ)あらう、此(この)日(ひ)の出(で)艦長(かんちやう)こそ、春枝夫人(はるえふじん)の令兄(れいけい)、日出雄少年(ひでをせうねん)の叔父君(おぢぎみ)なる松島海軍大佐(まつしまかいぐんたいさ)であつたのかと。
かの春枝夫人(はるえふじん)の令兄(れいけい)——日出雄少年(ひでをせうねん)の爲(ため)には叔父君(おぢぎみ)に當(あた)つて居(を)る人(ひと)。