“いてん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
移転33.3%
移轉33.3%
倚天16.7%
葦天16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
別室(べっしつ)の内(うち)の或(あ)る処(ところ)に移転(いてん)した。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
別室(べつしつ)の内(うち)の或(あ)る處(ところ)に移轉(いてん)した。
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
その証拠には曹操が秘蔵の剣「青釭(せいこう)・倚天(いてん)」の二振りのうち、倚天の剣は、曹操みずから腰に帯していたが、青釭の剣は、侯恩に佩かせて
三国志:07 赤壁の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
七月二日 伊藤葦天(いてん)来りて『紅緑句集』に題句を徴す。
六百句 (新字新仮名) / 高浜虚子(著)