“いきや”の漢字の書き方と例文
語句割合
行逢100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「おつうも大(え)かくなつたな、途中(とちう)でなんぞ行逢(いきや)つちや分(わか)んねえな、そんだが汝(わ)りや有繋(まさか)俺(お)れこた忘(わす)れなかつたつけな」
土 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)
「俺(お)ら今日(けふ)見(み)てえだらえゝが、酷(ひど)く行逢(いきや)ひたくなつてなあ」お品(しな)は俯伏(うつぶ)した額(ひたひ)を枕(まくら)につけた。
土 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)
「行逢(いきや)つたよ。そんだがお前(めえ)どんな鹽梅(あんべえ)なんでえ」
土 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)