“ゆきお”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
征雄66.7%
行逢33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
兄の征雄ゆきおが十八で、お前が十五のときであった。
菜穂子 (新字新仮名) / 堀辰雄(著)
兄の征雄ゆきおが十八で、お前が十五のときであった。
楡の家 (新字新仮名) / 堀辰雄(著)
思ひけず、かかところ行逢ゆきおうた、たがい便宜べんぎぢや。
妖魔の辻占 (新字旧仮名) / 泉鏡花(著)