“あひとも”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:アヒトモ
語句割合
相倶50.0%
相共50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
 敦仁(あつひと)親王を 醍醐(だいご)天皇とも後(のち)よりは延喜帝とも申奉る。(御年十三)年号を昌泰(しやうたい)と改元す。同二年時平公左□臣、 菅神右□臣相倶(あひとも)に 帝(みかど)を補佐(ほさ)し奉らる、時に時平公二十七、 菅神五十四。
 敦仁(あつひと)親王を 醍醐(だいご)天皇とも後(のち)よりは延喜帝とも申奉る。(御年十三)年号を昌泰(しやうたい)と改元す。同二年時平公左□臣、 菅神右□臣相倶(あひとも)に 帝(みかど)を補佐(ほさ)し奉らる、時に時平公二十七、 菅神五十四。
で、私(わたくし)が言(い)はうと思(おも)ふのは、貴方(あなた)と私(わたくし)とが思想(しさう)するもの、相共(あひとも)に思想(しさう)したり、議論(ぎろん)を爲(し)たりする力(ちから)が有(あ)るものと認(みと)めてゐるといふことです。
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
相共(あひとも)にその自(みづか)らの力を試さぬ人と行(ゆ)かじ
晶子詩篇全集 (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)