『日本橋(にほんばし)』
篠蟹檜木笠銀貨入手に手露地の細路柳に銀の舞扇 河童御殿栄螺と蛤おなじく妻横槊賦詩羆の筒袖 縁日がえりサの字千鳥梅ヶ枝の手水鉢口紅一重桜 伐木丁々空蝉彩ある雲鴛鴦生理学教室美挙怨霊比羅 一口か一挺か艸冠河岸の浦島頭を釘露霜 彗星綺麗な花振向く …
作品に特徴的な語句
汝(うぬっ) 長(ふ) 冷(おべた) 故(かるがゆえ) 凝(た) 煩(むずかし) 頭(どたま) 食(ぐい) 清(ゆす) 翳(ざし) 沢山(なんと) 頂(の) 女房(おんなあるじ) 擬(あ) 女房(おっか) 少女(ちび) 帰(がえり) 切(せま) 酷(きつ) 私(てまえ) 外套(オウバアコオト) 解(ど) 復(かえり) 解(ほつ) 目的(もくろみ) 隙(ま) 厳(いかつ) 喫(のみ) 女房(おかみさん) 柔(おとな) 後(おくれ) 祖母(ばあさん) 私(わたい) 切(しきり) 間(あわい) 小女(ちいさ) 緊(しまり) 仔細(わけえ) 懐(した) 入交(いれちが) 吐(ふ) 擬(もど) 乗(め) 冷(さま) 前(ま) 支(ささえ) 捩(より) 着(つか) 壮(ざかり) 顧(み) 婢(ちび) 些少(ささい) 香(かんば) 蝦夷(アイヌ) 抵(むか) 溺(は) 浮(うっか) 三絃(はこ) 苦(あっ) 嗄(しゃ) 揺(ふ) 端正(ちゃん) 外(そら) 打(ぶち) 側(かわ) 退(しさ) 放棄(ほか) 衝(つつ) 態度(なり) 焦(じれ) 徒(てあい) 更(あらたま) 言(いい) 負(おん) 記(し) 幸(しあわせ) 床(ゆかし) 穿(ばき) 串(じょ) 喫(ふ) 粘(のり) 価(あし) 各自(てんでん) 頭(ず) 可(え) 住居(すま) 低(の) 立(だて) 危(あぶね) 寂寞(しん) 上衣(うわっぱり) 歩行(あゆ) 下(おろ) 託(ことづけ) 被(かむ) 懐(なず) 視(みつ) 私(わっし) 敵(あいて) 薄暮(うすぐれ)
題名が同じ作品
日本橋 (新字旧仮名)/ 牧野信一 (著)