“駆付”の読み方と例文
旧字:驅付
読み方(ふりがな)割合
かけつ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“駆付”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
お利代が医師いしや駆付かけつけた後、智恵子はこらへかねて一人で行つた。
鳥影 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)
自分はそれと聞いて、驚いて、其傍に駆付かけつけて、その悲惨なる光景を見た時は
重右衛門の最後 (新字旧仮名) / 田山花袋(著)