“飄然(ふはり)” の例文
其れが飄然(ふはり)として如何(いか)にも容易(たやす)い。どの飛行機にも飛行家(ピロツト)以外に物好(ものずき)な男女(なんによ)の見物が乗つて居る。和田垣博士も僕も自然と気が昂(あが)つて乗つて見たく成つた。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛、与謝野晶子(著)