“飄客”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひょうかく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“飄客”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ののしる長者の声にまじって絹を裂くような誰袖の声が飄客ひょうかくの群で賑わっている戸外そとへまでも響いて行った。
蔦葛木曽棧 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
月 日鹿島かしま使者ししゃ孤剣こけん飄客ひょうかく
剣難女難 (新字新仮名) / 吉川英治(著)