“静和”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
しずかさ50.0%
しづか50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こうした御慣れなさらない山家住(やまがずまい)のことですから、さて暮して見れば、都で聞いた田舎生活(いなかぐらし)の静和(しずかさ)と来て視(み)た寂寥(さびしさ)苦痛(つらさ)とは何程(どれほど)の相違(ちがい)でしょう。
旧主人 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
心ばかりは静和(しづか)なる
若菜集 (新字旧仮名) / 島崎藤村(著)