“露泊”の読み方と例文
読み方割合
ろはく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
是より一行又河(かは)を溯(さかのぼ)り、日(ひ)暮(く)れて河岸(かはぎし)に露泊(ろはく)す、此日や白樺の樹皮を剥(は)ぎ来りて之を数本の竹上に挿(はさ)み、火を点(てん)ずれば其明宛(さ)ながら電気灯(でんきとう)の如し、鹽原君其下(そのした)に在りて
利根水源探検紀行 (新字旧仮名) / 渡辺千吉郎(著)