“電燈線”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
でんとうせん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“電燈線”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
盛夏せいかのころには、へちまは、まったくからたちを征服せいふくして、電燈線でんとうせんにまで、ばしていました。
へちまの水 (新字新仮名) / 小川未明(著)
ちょうど、この屋根やねから、うら横切よこぎって、あちらの倉庫そうこ屋根やねへ、電燈線でんとうせんがつづいているのを発見はっけんしました。
ねずみの冒険 (新字新仮名) / 小川未明(著)