“隣接”の読み方と例文
読み方割合
りんせつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この爲(ため)に兩少年(りようしようねん)は各自(かくじ)の家屋(かおく)のみならず、重幸少年(しげゆきしようねん)の如(ごと)きは隣接(りんせつ)した小學校(しようがつこう)と二十戸(にじゆつこ)の民家(みんか)とを危急(ききゆう)から救(すく)ひ得(え)たのであつた。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)