“鑛山”のいろいろな読み方と例文
新字:鉱山
読み方割合
くわうざん40.0%
かなやま20.0%
こうざん20.0%
やま20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そしてあやしい鑛山くわうざんやら物にならぬ會社やら、さては株や米にまで手を出したが、何れも失敗で、折角のあつぜにをパツ/\とき出すやうな結果となつた。
平民の娘 (旧字旧仮名) / 三島霜川(著)
寶玉の底に光れる鑛山かなやまの富も、不思議も
海潮音 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)
この博物館はくぶつかんには電車でんしやのことでも、汽車きしやのことでも、飛行機ひこうきのことでも、潜水艦せんすいかんのことでも、らぢおのことでも、また鑛山こうざんのこと、印刷いんさつのこと
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)