“鈍感”の読み方と例文
読み方割合
どんかん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「恐龍の臭覚しゅうかく鈍感どんかんだと思う。なぜといって、ぼくらの作り物の恐龍のそばまで行っても、まだ本物かどうか分かりかねていたからね」
恐竜艇の冒険 (新字新仮名) / 海野十三(著)
大概たいがいな事は我慢がまんが出来るけれど。鈍感どんかんなものだけはトテモたまらない。
現代若き女性気質集 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)
それに多分鈍感どんかん下品げひん氣難きむづかしい樣子を私に見せでもしたらね。