“金生山”の読み方と例文
読み方割合
きんしょうざん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
別当は真言宗(しんごんしゅう)にして、金生山(きんしょうざん)龍王密院(りゅうおうみついん)と号し、宝永(ほうえい)八年四月、海誉法印(かいよほういん)の霊夢(れいむ)に由り……
悪因縁の怨 (新字新仮名) / 江見水蔭(著)