“酒商”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
さかあきな33.3%
さかや33.3%
さけしょう33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この須賀口の古駅に織田家や斯波家などの領主よりも以前から住んでいる酒商いの老舗から転化して、茶屋になったものというから
新書太閤記:02 第二分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
こゝに住むこと約半年、に同町内の他へ移転した。すると、出入酒商が来て、旧宅にゐる間に何か変つた事は無かつたかと問ふ。
雨夜の怪談 (新字旧仮名) / 岡本綺堂(著)
今から数えて十六年前、酒商伊丹屋伊右衛門は、この城下に住んでいた。
大捕物仙人壺 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)