“路加”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ルカ75.0%
るか12.5%
ルーカ12.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
汝はベタニヤのマルタの心を以て基督に事(つか)えんと欲し「供給のこと多(おおく)して心いりみだれ」(路加(ルカ)伝十章四十節)たるなるべし
基督信徒のなぐさめ (新字新仮名) / 内村鑑三(著)
路加(るか)という名はあなた方の耳にも珍しく聞えるでしょう。この少年は厳格なクリスチャンの家庭から託されたもので、新約聖書の中のルカというキリストの弟子の名を取ってこうつけたのだそうです。
見よ、はや墓窟(はかあな)より起き出でたまへるクリストが途をゆく二人(ふたり)の者に現はれしこと路加(ルーカ)の書(ふみ)に録(しる)さるゝごとく 七—九
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)