“ルカ”の漢字の書き方と例文
ひらがな:るか
語句割合
路加100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
鐸(すず)鳴らす路加(ルカ)病院のおそざくら春も今しかをはりなるらむ
フレップ・トリップ (新字新仮名) / 北原白秋(著)
会堂にありしものこれを聞(きき)て大に憤り、起(たち)てイエスを邑(まち)の外に出し投下(なげおろ)さんとて、その邑の建ちたる崖にまで曳き往けり。(路加(ルカ)伝第四章二十八、二十九)
基督信徒のなぐさめ (新字新仮名) / 内村鑑三(著)
鐸(すず)鳴らす路加(ルカ)病院の遅(おそ)ざくら春もいましかをはりなるらむ
桐の花 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)