“賀詞”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
がし100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“賀詞”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「北畠信雄卿と、羽柴筑前どのへ、それぞれ、賀詞がしの状を、送ろうと思う。わしの申すとおりしたためい」
新書太閤記:11 第十一分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
十五日は阿蘭陀八朔オランダはっさくの日で、甲必丹カピタンは奉行所を訪問して賀詞がしを述べ、それから代官、町年寄などの家を廻って歩く。