“論争”のいろいろな読み方と例文
旧字:論爭
読み方割合
いさかい50.0%
ろんそう50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
真暗な船艙の中で、穏かならぬ語気で何かぶつぶつ論争(いさかい)をやりだした。
このふたりの論争(ろんそう)も、綿密(めんみつ)な築城法(ちくじょうほう)のことから意見(いけん)が衝突(しょうとつ)し、城(しろ)の間道埋設(かんどうまいせつ)の要点(ようてん)で、かなり論争(ろんそう)に火花をちらし合ったが、ついに八車(しゃ)流(りゅう)の敗北(はいぼく)となって、月花流(げっかりゅう)の熊本方(くまもとがた)では
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)