“訓(ヨ)” の例文
二つながら濁音化して、「ほぐ」「ほがふ」と言ふ風にも訓(ヨ)まれて来てゐる。その名詞は、「ほき」又は「ほかひ」である。
「詠」はうたと訓(ヨ)み慣(ナ)れて来たが、正確な用字例は、舞人の自ら諷誦(フウシヨウ)する詞章である。