“庭訓往来”の読み方と例文
旧字:庭訓往來
読み方割合
ていきんおうらい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
多トリテ粮トス筑紫ニ多シ庭訓往来(ていきんおうらい)ニ宰府ノ栗ト云是ナリ蘇恭(そきょう)ガ茅栗細ニシテ如二橡子ノ一ト云シモシバクリナルベシ
植物一日一題 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)
一と通り家の中も見せて貰いましたが、よっぽど学問が嫌いだったらしく、史書経書は言うまでもなく、庭訓往来(ていきんおうらい)一冊ないのはサバサバしております。
庭訓往来(ていきんおうらい) 輟耕録(てっこうろく) 天元二十八宿指南 伝習録 天朝無窮暦 天地麗気記 天地或問珍(てんちわくもんちん)〔秉燭(へいしょく)或問珍〕 天変地異 天変地妖決疑弁蒙〔決疑弁蒙〕 天保大雑書(てんぽうおおざっしょ) 伝法智恵の海
妖怪学講義:02 緒言 (新字新仮名) / 井上円了(著)