“親樣”の読み方と例文
新字:親様
読み方割合
おやさま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
相續爲る御身ゆゑ學問に凝(こり)夜歩行(よあるき)一ツ爲(なさ)らざるも然(さう)なくては叶(かなは)ねどとは言へ善惡二つながらお案(あん)じ爲(なさ)るは親御の常(つね)況(まし)てや外にお子とてなき和君(あなた)が餘り温順(おとなし)すぎ設(も)し病氣でも出はせぬかとお案じなされて玉くしげたに親樣(おやさま)が此忠兵衞を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)