“袖裏”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
そでうら50.0%
しうり25.0%
しゅうり25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“袖裏”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その月光をジッとかして息を休めていたお蝶は、まだ源六が死に切っていないのを見て、ふたたび懐剣を袖裏そでうらに持ち直しました。
江戸三国志 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
ここらは甲斐絹裏かいきうらを正札附、ずらりと並べて、正面左右の棚には袖裏そでうらほっそり赤く見えるのから、浅葱あさぎ附紐つけひもの着いたのまで、ぎっしりと積上げて
露肆 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
袖裏しうり青蛇せいだ胆気たんきなり。
杜子春 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
袖裏しゅうり青蛇せいだ胆気粗たんきそなり。
杜子春 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)