“蝮蛇”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
まむし95.2%
ふくだ4.8%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蝮蛇”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]10.0%
文学 > イタリア文学 > 詩7.1%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション4.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それと同時どうじ若者わかものためにはかれ蝮蛇まむし毒牙どくがごときものでなければらぬ。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
アコ長が間髪をいれずにお節のほうへ飛んで行って、その足もとを見ると、足の下のくさむらの中に一疋の大きな蝮蛇まむし
顎十郎捕物帳:24 蠑螈 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)
——「蝮蛇ふくだ手をせば壮士おのが腕を断つ」それを声をたてて云い、彼はふと自分の腕を見まわした。
石狩川 (新字新仮名) / 本庄陸男(著)