“蒋侯神”の読み方と例文
読み方割合
しやうこうじん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
其(そ)の夜(よ)又(また)倶(とも)に夢(ゆめ)む。此(こ)の度(たび)や蒋侯神(しやうこうじん)、白銀(しろがね)の甲胄(かつちう)し、雪(ゆき)の如(ごと)き白馬(はくば)に跨(またが)り、白羽(しらは)の矢(や)を負(お)ひて親(したし)く自(みづ)から枕(まくら)に降(くだ)る。
甲冑堂 (新字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)